11月16日(日)
昨日は仕事を中心にいろいろな事態が交錯して、
更新できませんでしたので、それで今日になってしまいました。
さて私はギターという楽器が大好きで、その楽器が一番華々しく活躍する
ロックも相当よく聴いています。
仕事場でも絶えずステレオのスピーカーから何らかの音楽がかかりっぱなしの状態。
ここ5年、のめり込んでいるギタリストがエリック・ジョンソンという米国のギタリスト。
ギターマニアの間では知る人ぞ知る存在なのですが、
一般的な知名度は低いようです。
5年ペースでしかオリジナルを発表しない寡作ぶりなのも納得できるような
米国人らしからぬ完全主義ぶりも作品からムンムンと感じ取ることができます。
上で紹介した3枚のオリジナル、それぞれもう何回聴いたかなど
数えたら大変なことになります。
LPだったら確実に擦り切れていたでしょう。
スコアまで買って分析しているのめり込みよう。
しかし実際弾いてみようとすると難しい難しいとてもとても無理なので
やっぱりリスナーに徹しいます。
特に真ん中の「ヴィーナス・アイル」の美しさと完全さはギターに少しでも興味のある
人なら是非オススメです。
因みに私は最新の「ブルーム」を最も高く評価しています。
秋雨の降るなかボーっとしながらこの作品を流すと音楽と一体化でき本当にくつろげます。
- 2008/11/16(日) 11:02:21|
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コメント:2
Cliffs of Doverが最高っ!
実家の方のテレビで競馬の結果のダイジェストでBGMとして使われてたりします笑
自分はギターは弾けませんが、ギターが弾けたらこの曲はコピーしたいなと思ったです。
他にも色々いい曲がありますよね!
- 2008/11/19(水) 16:27:57 |
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- Mado #-
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Madoさま
わーやったー
エリック・ジョンソンのファンがいて本当に嬉しいです。
これはこれは頻繁にお邪魔しそうで、
私はCliff of doverの次にDesert of Roseの大ファンです。
何百回聴いても飽きない。そしてあのギターソロは歴史に残る
素晴らしいギターソロです。
あれでエリックに対する見解が決定的になりました。
でも本当にうれしい。
- 2008/11/19(水) 19:59:22 |
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